2011年9月6日火曜日

お米の中のかわいい子・Cute girls in the rice.

お米の収穫も目前。石岡市にて 2011/09/05
鳥もびっくりかな

黄金の小田・北条米産地

筑波山パープルライン、朝日峠から黄金の小田・北条米産地方面の展望です。視界は黄金色一色です。台風の接近で視界は良とは云えませんでした。
万葉の時代検税使、大伴卿や高橋虫麻呂は筑波山へ時折登りました。筑波山から常陸の国の米の出来を見たり、歌を詠み、嬥歌会に参加しました。常陸風土記によると常陸の国は常世の国かもしれないと書かれています。それほどに産する物が豊富だったのでしょう。高橋虫麻呂の歌に、 「筑波嶺の裾みの田井に秋田苅る妹がりやらむ黄葉(もみじ)手折らな」とあります。
2011/09/05 Asahi touge mt.Tsukuba
2011/05/20 Asahi touge mt.Tsukuba

2011年3月23日水曜日

地震!!!水道が出ない!!停電!! 石岡市内

2011年3月11日の大地震で石岡市内は停電し、水道が止まった。復旧するまで数日かかり水の給水を受ける人びとで連日長蛇の列ができた。手押し車で給水を受ける高齢者の姿も見られた。たいへんな労力だ。大きめの入れ物のない人も目立つ。石岡小学校の駐車場には災害用の保水タンクがあり、連日多くの人が給水を受けた。スーパーストアの前にはカップめんや飲み物等の食品を求める人々が長く並んだ。停電のため店頭での数量限定販売だ。自分の家はケーブルテレビでTVは停電から解放されてからはやめに見られるようになったが電話とモデムが不通の状態が5~6日続いた。3月23日朝7時過ぎ、これを書いているとき福島浜通り付近を中心とした震度最高5強の地震があり、茨城県南でも震度5~4の揺れがあった。
 石岡市役所前にての給水
  石岡市役所前にての給水
 石岡小駐車場での給水
スーパーの店頭販売

2011年3月19日土曜日

大地震ー6号国道跨線橋に段差 混雑

3月11日、今回の大地震で6号国道石岡常磐線跨線橋と道路の境にに段差ができて、国道の通行出来なくなり大混雑しました。土浦市から石岡市まで最高4時間~6時間もかかったそうです。幸い翌日には復旧したようです。
 段差ができた6号国道石岡常磐線跨線橋 11/Mar/2011
 6号国道石岡常磐線跨線橋 11/Mar/2011
6号国道石岡常磐線跨線橋 11/Mar/2011

常磐線石岡駅構内復旧工事・東日本大震災

3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で常磐線石岡駅構内はかなりのダメージを受けましたが復旧工事が着々と進んでいます。
 石岡駅構内の復旧工事1   16/Mar./2011
  石岡駅構内の復旧工事2   16/Mar./2011
 石岡駅構内の復旧工事 17/Mar./2011

2011年3月17日木曜日

Ishioka station JR.Joban lines after the Earthquake Photos 11/Mar./2011

 地震直後の常磐線石岡駅前付近と石岡駅構内写真 2011/03/11

3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で石岡市内は建物外壁が落ちたり、通りの石塀がおおく崩れたりした。常磐線石岡駅はホームがめくれあがり、
線路の敷石が崩れたりした。石岡駅付近の復旧は時間がかかるかもしれない。
 11,March,2011 Ishioka station Ibaraki
  11,March,2011 Ishioka station Ibaraki
めくれあがった石岡駅ホーム
 11,March,2011 Ishioka station Ibaraki
 11,March,2011 Ishioka station Ibaraki
めくれあがった石岡駅ホーム
東北地方太平洋沖地震(The 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake)

2011年3月7日月曜日

常陸風土記1300年 行方市シンポジウム

3月6日、行方市玉造公民館で「風土記1300年日本源流の祭典事業」創設記念シンポジウムが行われた。基調講演は常陸風土記研究の大御所、志田淳一氏による「風土記と神仙思想」。風土記の世界(1)考古学から見た播磨国風土記・・・櫃本(ひつもと)誠一氏(大手前大学総合文化学部教授・・兵庫県西宮市)。風土記の世界(2)常陸国風土記に学ぶこれからの茨城県・・・千葉隆司氏(かすみがうら市立郷土資料館学芸員)。風土記の世界パネルディスカッション
「風土記1300年、その地域資源としての価値と活用」が行われた。常陸風土記行方郡の項は省略がないとされ、当時の行方郡の風土や自然、産物などが詳しく記されている。行方市は風土記1300年日本源流の祭典事業」として1300年を迎える2013年までの3年間を祭典事業として行方郡(なめがたのこおり)の遺称地などを幅広く紹介するとともに活性化を推進する。
 行方郡の項は現存する梶無川では日本武尊がこの川をすすむとき舟の棹梶(さおかじ)がおれたので梶無川とつけたという。このほか香澄の里や現原の丘、行方の海(霞ヶ浦)、堤賀の里(手賀)など云い尽くせないほど豊富な話題がある。
常陸国風土記行方郡の一部分


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