2014年7月16日水曜日

岩ギボウシ 鬼怒川錦 ガーデン向き個体 Original Garden Hosta july 2017

岩ギボウシ 鬼怒川錦は脇芽からでる個体がバラエティに富んでいる。 

柄斑であまり白の強いものはガーデンに植えてから結果を観察しないとわからない。斑入りの脇芽から青の個体や斑入りで青の多い個体も時折出現する。この個体を分離して鉢栽培するとガーデン向きの美しく、岩ギボウシの備わったボリュームのある個体に成長する。
ある程度生育すると育ちが早い。白の斑が多い個体だとガーデンでの管理が難しい。
このガーデン向きの量産はできないが私の庭にしかない強健な大きな岩ギボウシが誕生する。(このギボウシは来る2014-7-19(土)まちかど情報センターのサンド市(第三土曜の意)で展示します。

 ガーデン向き個体1
 ガーデン向き個体2 
 ガーデン向き個体 
 ガーデン向き個体
参考品 パトリオット

2014年7月14日月曜日

My Garden と 虫

トウキョウヒメハンミョウ、カナヘビ、アオバハゴロモの幼虫、ミミズ、トンボなど

気温が高くなってくると植物の葉がやたらと食べられてしまう。ほとんど農薬は使わないのでかなりやられる。しかし、虫を食べる虫も多く集まってくるからおもしろい。
夜になるいま、アマガエルの大合奏だ。少しうるさい。春の彼岸頃はガマがたくさん集まってくる。小さなグオグオというなきごえは周波数のせいかかなり遠くのガマにもとどくみたい。
ところで、ガマってどこで年間過ごしているかご存じですか?木陰や日陰のある草の多いところ、藪などです。
オニバス、まだ相変わらず種株残しています。40年ぐらいたつかな、だいぶ少なくなったけどもう限界かな。まじめにやるとかなり増えます。どなたか続けられる方引き受けて頂けませんか。30cmぐらいの黒ビニールpotです。小さいまま育てますが必要に応じて大きくも育てられます。

あまり良い写真でないすけど昨日撮ったまま。
 トウキョウヒメハンミョウ とても多い
 ハナ蜂 種が完熟しすぎるよ!
  トウキョウヒメハンミョウ ありなどをを食べる
 トンボ
 カナヘビ
  トウキョウヒメハンミョウ
  トウキョウヒメハンミョウ
  トウキョウヒメハンミョウの幼虫の巣ミミズ?
 アオバハゴロモの幼虫 多い
  ミミズ 多い
 ギボウシの葉 食害 多い
  ギボウシの葉 食害 多い
 きれいな葉?園芸の五色ドクダミでした。
 ハンノキ1.5mぐらいだが20年ぐらい前からの家族
 4倍体オトメギボウシの金魚葉 多い
ホトトギスの花芽

茨城県フラワーパーク やまゆり 2014 ・Wild Lily Flower park Ibaraki

2014年7月13日
石岡市八郷のフラワーパークへ山百合を見に行きました。ちょうど12日から27日までやまユリまつりが開催されていました。数万株の山百合がフラワーパークの広葉樹林などの林床のあちこちにたくさん開花していて見事でした。フラワーパーク山の頂上付近に数百本ある河津桜の下などにも多く咲いていました。
自然の山の香りと山百合の香りが良くマッチングしていました。 

八郷フラワーパークへ山百合
八郷フラワーパークへ山百合
八郷フラワーパークへ山百合

2014年7月4日金曜日

ギランバレン症候群という病に冒されて・・・・・


ギランバレン症候群という病に冒され
4月から7月2日まで病院生活を余儀なくしてしまった。
手と足が利かなくなり、やっと回復した。
これからは何をしたらよいか思慮中です。
ギボウシなどは家族が水やりをしてくれたので
良くなっていた。
みなさま またよろしくお願いします。

2014年5月18日日曜日

4時起床・・・日の出あと月が天空に力無く残っていた。


2014年5月17日土曜日

ギボウシ 水戸の華 5月中旬 (HOSTA MITONOHANA) may 2014

今年は自分の調子が悪く家を留守にし、春先から鉢物植物の手入れが出来ませんでした。
置き場所に葉が重なったまま置いたので間延びしたり、のびのび育てられませんでした。
また、大事な時期に肥料も少ないまま放置してしまいました。
しかし家族が水やりは時間をかけ丁寧にしてくれたので何とか姿も回復しそうです。
hosta mitonohana(ギボウシ 水戸の華)はお気に入りで100鉢ぐらいは有りそうです。
 ギボウシ 水戸の華 21cm pot 2014/05/17
 ギボウシ 水戸の華 21cm pot 2014/05/17
ギボウシ 水戸の華  2014/05/17

20014/5月17日体調が少し回復してきたので土日と家に戻りました。
また、よろしくお願いします。

2014年3月19日水曜日

ギボウシ水戸の華 植え替え HOSTA MITONOHANA

ホスタ 「水戸の華」・・・好きなホスタのひとつ

このところ特にホスタに興味を持って周辺の種類が増えてしまいました。
今日は私流にホスタ 「水戸の華」を植え替えてみました。
最初10年以上前手に入れたときは高価なような気がしました。
写真1の21cmの鉢です。これは昨年の春株分けして植え替えしています。
あと1年ぐらいこのままのほうが良いかもしれません。
水戸の華は芽だしの時期から5月にかけて黄色から緑に変わる網目模様の葉が美しいです。
6月に入ってから展開する葉は新芽がみどりになります。丈夫な品種です。
水戸の華は小型ギボウシと云われていますが私は中型に属すると思います。
8月頃花の芯が1m前後になります。単独実生はほとんど青になるようです。
植物のスタイルは林の林床にあるホスタと同じようです。
 この鉢の株を植え替えの見本としました。土をほぐし、株をとりだしてみました。
昨年植え替えした株ですがいちど取り出すと大きくて元に収まりません。しかし、ギボウシは特別な場合を除き根は短く切りつめてはなりません。根を切ると株の成長が遅れてしまいます。
この株を展開したら大5株,小1株の計5株、芽が大小16ほどありました。
あまり細かく株分けはしたくないのですが21cmの鉢4鉢に植え替えしました。
くん炭は3本の指でつまんだぐらい、適当に調整。木炭や竹炭を砕いた物を少し根の周りへ。
HOSTA MITONOHANO  ギボウシ 水戸の華
水戸の華 植え替えの株
根をほぐす
根と芽の確認
株分け。観賞用にするには2鉢のほうが良いかも
株分け
籾殻くん炭と炭を砕いた物
水戸の華 植え替え完了
1月植え替えたもの
岩ギボウシ鬼怒川錦