2014年7月14日月曜日

茨城県フラワーパーク やまゆり 2014 ・Wild Lily Flower park Ibaraki

2014年7月13日
石岡市八郷のフラワーパークへ山百合を見に行きました。ちょうど12日から27日までやまユリまつりが開催されていました。数万株の山百合がフラワーパークの広葉樹林などの林床のあちこちにたくさん開花していて見事でした。フラワーパーク山の頂上付近に数百本ある河津桜の下などにも多く咲いていました。
自然の山の香りと山百合の香りが良くマッチングしていました。 

八郷フラワーパークへ山百合
八郷フラワーパークへ山百合
八郷フラワーパークへ山百合

2014年7月4日金曜日

ギランバレン症候群という病に冒されて・・・・・


ギランバレン症候群という病に冒され
4月から7月2日まで病院生活を余儀なくしてしまった。
手と足が利かなくなり、やっと回復した。
これからは何をしたらよいか思慮中です。
ギボウシなどは家族が水やりをしてくれたので
良くなっていた。
みなさま またよろしくお願いします。

2014年5月18日日曜日

4時起床・・・日の出あと月が天空に力無く残っていた。


2014年5月17日土曜日

ギボウシ 水戸の華 5月中旬 (HOSTA MITONOHANA) may 2014

今年は自分の調子が悪く家を留守にし、春先から鉢物植物の手入れが出来ませんでした。
置き場所に葉が重なったまま置いたので間延びしたり、のびのび育てられませんでした。
また、大事な時期に肥料も少ないまま放置してしまいました。
しかし家族が水やりは時間をかけ丁寧にしてくれたので何とか姿も回復しそうです。
hosta mitonohana(ギボウシ 水戸の華)はお気に入りで100鉢ぐらいは有りそうです。
 ギボウシ 水戸の華 21cm pot 2014/05/17
 ギボウシ 水戸の華 21cm pot 2014/05/17
ギボウシ 水戸の華  2014/05/17

20014/5月17日体調が少し回復してきたので土日と家に戻りました。
また、よろしくお願いします。

2014年3月19日水曜日

ギボウシ水戸の華 植え替え HOSTA MITONOHANA

ホスタ 「水戸の華」・・・好きなホスタのひとつ

このところ特にホスタに興味を持って周辺の種類が増えてしまいました。
今日は私流にホスタ 「水戸の華」を植え替えてみました。
最初10年以上前手に入れたときは高価なような気がしました。
写真1の21cmの鉢です。これは昨年の春株分けして植え替えしています。
あと1年ぐらいこのままのほうが良いかもしれません。
水戸の華は芽だしの時期から5月にかけて黄色から緑に変わる網目模様の葉が美しいです。
6月に入ってから展開する葉は新芽がみどりになります。丈夫な品種です。
水戸の華は小型ギボウシと云われていますが私は中型に属すると思います。
8月頃花の芯が1m前後になります。単独実生はほとんど青になるようです。
植物のスタイルは林の林床にあるホスタと同じようです。
 この鉢の株を植え替えの見本としました。土をほぐし、株をとりだしてみました。
昨年植え替えした株ですがいちど取り出すと大きくて元に収まりません。しかし、ギボウシは特別な場合を除き根は短く切りつめてはなりません。根を切ると株の成長が遅れてしまいます。
この株を展開したら大5株,小1株の計5株、芽が大小16ほどありました。
あまり細かく株分けはしたくないのですが21cmの鉢4鉢に植え替えしました。
くん炭は3本の指でつまんだぐらい、適当に調整。木炭や竹炭を砕いた物を少し根の周りへ。
HOSTA MITONOHANO  ギボウシ 水戸の華
水戸の華 植え替えの株
根をほぐす
根と芽の確認
株分け。観賞用にするには2鉢のほうが良いかも
株分け
籾殻くん炭と炭を砕いた物
水戸の華 植え替え完了
1月植え替えたもの
岩ギボウシ鬼怒川錦

2013年1月1日火曜日

A Happy New Year 2013


2013年1月1日常陸国総社宮、
初詣の様子です。
朝になるとさらに人出が予想されます。

 元旦の初詣の様子 常陸國総社宮
 元旦の初詣の様子 常陸國総社宮
元旦の初詣の様子 常陸國総社宮
 元旦の初詣の様子 常陸國総社宮
 元旦の初詣の様子 常陸國総社宮
 元旦の初詣の様子 常陸國総社宮
元旦の初詣の様子 常陸國総社宮

2012年11月24日土曜日

11月23日は新嘗祭 豊穣と筑波山

今日11月23日は新嘗祭です。にいなめ祭は神代の時代から伝わり、万葉時代「にいなひ」として歌わまた、、常陸風土記にもみえ、みおやの神が新嘗祭の日、富士山の神にひと夜の宿を乞うたが新嘗祭の神事のためお泊めできないと断られた。そして筑波の神を訪ね宿を乞うと「新嘗の神事でおもてなしできませんがどうぞお泊りください」とこころよくみおやの神お泊めした。それからは富士山は深く雪に覆われたが筑波山は一年を通じ穏やかな山になった。
新嘗祭は新米を奉納し建物にしめ縄をはってきよめ、祈った。家族でさえ中に入れなかったという説もある。
筑波山には藤原宇会や高橋虫麻呂などが訪れ多くの歌を詠んだ。常陸の国や上総、下総は米の大産地であった。常陸へ来た時は、田畑を巡り筑波山に登り、国見をした。
常陸風土記によると常陸の国は土地が広く良く肥え、山海の利があって、良く働く者は富を築くとある。養蚕や麻作りも盛んで塩や魚も多く取れる。ここはきっと常世の国に違いないと。